浜松市南区飯田町の市立東部中で25日、フットサルFリーグのアグレミーナ浜松によるサッカー指導が行われた。同校サッカー部の1、2年生約40人がプロ選手から手ほどきを受けた。

 アグレミーナ浜松やエネジンなど地元の企業・団体が中学の部活動をサポートする企画の一環。須藤慎一キャプテンや同市出身の松浦勇武選手ら5人が指導した。生徒はパスやシュートなどの練習に取り組んだほか、ミニゲームも行った。

 主将の渡瀬昂さん(2年)は「狭いスペースで守りを崩すフットサルの技術がとても参考になった」と話した。

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