サッカーの県社会人選手権は最終日の25日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で決勝があり、後半4得点の鈴鹿アンリミテッドFCが、TSV1973四日市に4―2で逆転勝ちし、優勝した。

 4月2日に同所で開幕する県選手権(天皇杯全日本選手権県代表決定戦)の社会人代表2チームを決める大会。2日の県選手権1回戦で、鈴鹿アンリミテッドFCは、学生代表の四日市大と、TSV1973四日市はJFLのヴィアティン三重と対戦する。

 鈴鹿は序盤からボールを支配するが攻めきれず、四日市MF高野恭誓のスピードに乗ったドリブルに自陣を崩されて1点を失い、0―1で前半を終えた。

 後半立ち上がり、FKの折り返しに前に詰めて...    
<記事全文を読む>