日本サッカー協会は25日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組のタイ戦(28日・埼玉スタジアム)に臨む日本代表から、FW大迫勇也(ケルン)とMF今野泰幸(G大阪)高萩洋次郎(FC東京)が負傷のため離脱すると発表した。代わりにFW小林悠(川崎)とMF遠藤航(浦和)を追加招集した。

 アウェーで行われた23日のアラブ首長国連邦(UAE)戦で大迫は左脚を痛め、今野は左足小指を負傷し骨折と診断された。UAEで別メニュー調整していた高萩は右足親指の骨折でチームを離れた。

 ◇  日本代表は25日、タイ戦に向けてさいたま市内で練習を再開し、小林と遠藤が合流した。2-0と快勝したUAE戦に先発した久...    
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