昨年のリオデジャネイロパラリンピックで4連覇を果たしたブラインドサッカーのブラジル代表選手らが23日、川崎市役所に福田紀彦市長を表敬訪問した。

 訪れたのは、パラリンピックに4回出場し、勝利に貢献したマルコス・アウヴェス選手(35)やジョジナウド・ソウザ監督ら3人。25、26日に富士通スタジアム川崎(川崎区)で開かれる「KPMGカップ・ブラインドサッカークラブ選手権2017」(入場無料)に出場する。

 生まれながらに全盲というアウヴェス選手は「優勝を狙って頑張る」と決意を表明。福田市長は「ほとんどが金メダリストと聞いた。ぜひ、多くの市民にブラインドサッカーの素晴らしさを見せていただきたい」...    
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