日本サッカー協会の田嶋幸三会長が18日、47都道府県のサッカー関係者らと議論を交わす「47FAタウンミーティング」で佐賀県を訪れた。それを機会に、サッカーが地域活性化に果たす役割やサガン鳥栖の印象などについて聞いた。

 ■全国でタウンミーティングを行う意味は。

 現場の人たちの声を聞いて、現場が抱える問題を知ること。それによって(協会として)個々に即したサポートができる。タウンミーティングで聞いたことをベースに、問題解決に一緒になって取り組んでいきたい。

 ■佐賀にはJ1のサガン鳥栖がある。地域に根ざすプロチームがあることは、地域活性化にもつながると思うが。

 (プロチームがあると)子どもの手...    
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