日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長が山口県内の競技関係者と意見を交わす「サッカーファミリータウンミーティング」が19日、山口市の県スポーツ文化センターであり、指導者やサポーターら約110人が競技の発展に向けて議論した。 田嶋会長は「日本サッカーの発展に向けて」と題した講演で、海外と日本の競技レベルに差があることを動画で示し、海外の球際の強さやパススピードの速さなどを指摘。「指導者が変わらなければ選手は変わらない。育成日本を復活させたい」と強調し、トレーニングセンター制度の充実、指導者の底上げなどを図りたいとした。 質疑応答では、山口県内で進む少子高齢化を踏まえ「チームの選手を...    
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