日本サッカー協会は16日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組でアラブ首長国連邦(UAE)、タイとの2試合に臨む日本代表を発表し、久々の復帰となる今野、倉田(ともにG大阪)高萩(FC東京)ら25人を選出した。所属クラブで出番の少ない本田(ACミラン)や好調の久保(ヘント)も入った。

 長谷部(アイントラハト・フランクフルト、藤枝東高出)原口(ヘルタ)清武(C大阪)らも選出された。ここまで3勝1分け1敗でB組2位につけ、ハリルホジッチ監督は「W杯へ向かう最終直線に入った。非常に重要な試合が待っている」と話した。

 今年初戦となるB組4位のUAE戦は23日午後7時半(日本時間24日午前0時...    
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