聴覚障害者が補聴器を着けずにプレーするデフフットサルの日韓戦が16日、東京・大田区総合体育館で開かれる。日本代表の設楽武秀(群馬県立吉井高出身)は障害者スポーツへの関心を高めるきっかけにと、最高のパフォーマンスで盛り上げる意気込みだ。

 したら・たけひで 1992年10月、吉井町(現・高崎市)生まれ。長野大卒。デフフットサル、デフサッカー日本代表。埼玉県で聴覚障害児のサッカー指導にも取り組む。同県上尾市在住。

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