第22回全日本フットサル選手権大会は12日、エコパアリーナなどで1次ラウンド最終戦を行った。Fリーグ11位の浜松は同5位の府中(東京都)に1-2で敗れ、初の決勝ラウンド進出を逃した。

 序盤はボールを支配する府中が何度も浜松ゴールを脅かした。浜松は粘り強い守備からカウンターにつなげると、前半8分、ゴール前の縦パスに反応した田中が左足で相手GKの股を抜くシュートを放ち、先制した。その後は再び府中に押し込まれ、19分に同点弾を許した。

 前半終了間際にペナルティーで2分間、相手選手が1人減る好機を迎えたが、追加点を奪えなかった。後半14分に勝ち越され、最後は府中の守備を崩せずに力尽きた。

 府中...    
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