鈴鹿市を拠点にJリーグ入りを目指す東海社会人サッカーリーグ1部の鈴鹿アンリミテッドFC(山岡竜二社長)は11日、市内で2017年キックオフパーティーを開いた。昨年はヴィアティン三重とのJFL昇格対決に敗れた。サポーターや支援企業関係者など約200人を前に、山岡社長は「県から初のJリーグのチームを作るという思いは変わらない。昨年のチームに足りなかったのは冷静な分析と状況判断。今年は青い炎で燃え続けJFL昇格を達成する」と述べた。

 名張市拠点の三重FCランポーレと鈴鹿市拠点の鈴鹿クラブが合併して09年に誕生。10年から東海社会人リーグ1部で活動。JFL昇格が懸かる全国地域サッカーリーグ決勝...    
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