ドイツ1部リーグ・フランクフルトの長谷部が通算出場を235試合に伸ばし、同国での日本選手最多記録を更新したことを受けて、浦和の元同僚の平川と同国でのプレー経験がある槙野が、その偉業をたたえた。

 平川と長谷部は浦和で6年間プレー。大卒、高卒の違いはあるが2002年の同期入団になる。

 1年目はリーグ22試合に出場した平川に対し、長谷部はリーグ戦出場はなかったが、「(当時監督の)オフトもすごく買っていた」と平川。翌年から出場機会もぐんと増え、浦和の顔になっていき、「もともといいものは持っていたが、チャンスを与えられてからの成長がすごかった」と懐かしむ。「賢い選手。記録達成は素晴らしいし、うれ...    
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