5月に開幕するサッカーのU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)へ向けたU-20日本代表候補合宿が7日に東京都内で始まり、15歳の久保(FC東京ユース)やエース格の小川(磐田)らが紅白戦などに取り組んだ。内山監督は「世界が相手だとボールを保持される時間が増える。粘り強い試合ができるようにしたい」と話し、主に守備面の指示を飛ばした。

 久保はシュート練習で鮮やかなトラップやループシュートを見せた一方、紅白戦では存在感を出せず「もっと積極的にボールを受けにいくべきだった。しっかり持ち味を出していきたい」と反省した。8日にJ1のFC東京と練習試合を行う。

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