県サッカー協会は5日、宇都宮市のホテルニューイタヤで2016年度表彰式を行い、5団体、21人を表彰した。

 小学、中学、高校の各年代の優秀選手を表彰する「太郎賞」は、全国高校選手権で4強入りした佐野日大高のDF福田一成(ふくだいっせい)ら13人が受賞。優れた指導者をたたえる「森山賞」は佐野日大高の海老沼秀樹(えびぬまひでき)監督、全国中学大会で8強入りした氏家中の綱川和敏(つなかわかずとし)監督ら5人に贈られた。

 県協会の石崎忠利(いしざきただとし)会長は「お世話になった人への感謝を忘れず、夢の実現に向けて頑張ってほしい」とあいさつ。受賞者を代表して、福田が「今後もこの賞に恥じぬよう頑張...    
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