旭川の少年サッカーチーム・エスピーダ旭川(中川鉄平監督)が、伊達市で開かれた全道フットサル選手権大会(北海道サッカー協会など主催)のU―12(12歳以下)の部で初優勝した。今春からサッカーJリーグ1部(J1)の北海道コンサドーレ札幌のユースチームに入団が決まった選手もいて、熱の入った練習を続けている。

 チームは予選リーグを2勝0敗の1位で通過した後、決勝トーナメントは初戦を8―1、続く準決勝を11―1で快勝。決勝戦は、昨年の優勝チームのSSS札幌スクール相手に抜群の攻撃力を発揮し、11―4で勝利、念願だった全道の頂点に立った。

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