サッカーJ3のFC琉球は18日、グルージャ盛岡と県総合運動公園陸上競技場でホーム開幕となる第2節を戦い、1-2で逆転負けした。前半21分、MF富樫佑太が先制した直後に、相手のヘディングシュートで同点に追い付かれた。シュート時に接触したGK朴一圭が負傷交代した。後半に入り、攻撃のリズムが出てきた琉球が何度も好機をつくるも得点には結び付けられず、逆に失点を許した。次戦は福島ユナイテッドFCと26日午後1時から、福島県のとうほう・みんなのスタジアムで戦う。【琉球新報電子版】

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