サッカーJ3秋田のブラウブリッツ秋田後援会は15日、J2昇格の条件となるスタジアム整備を求め、秋田県庁で佐竹敬久知事と穂積志秋田市長に17万9412人分の署名を提出した。

 サッカースタジアム整備に関する署名としてはJ1の広島(約37万人)、G大阪(約21万人)に次ぐ多さ。後援会の小畑宏介会長は「秋田の活性化につながる新サッカー場の早期建設を求める」と要望した。

 J3秋田の本拠地、同市のあきぎんスタジアムの収容人数は4992人。J2昇格に必要なクラブライセンス審査では、ホーム競技場に入場可能な人員を1万人と定めている。

 佐竹知事は「早急に検討会を設置し、新年度中に新設や改修を含めた整備方...    
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