トップチームがサッカーJ3に、レディースチームがなでしこリーグ1部に所属するAC長野パルセイロの運営会社「長野パルセイロ・アスレチッククラブ」は9日、長野市内で第10期(2016年1〜12月)の株主総会を開き、売上高6億8746万円、経常利益331万円、純利益371万円の決算を承認した。3期連続の黒字。総会後の取締役会で堀江三定社長を再任した。堀江社長は2期目。

 トップチームのホーム試合平均観客数は初めて5千人を突破したものの、試合数が前年(15年シーズン)に比べ5減ったため、全体の入場料収入は前期からほぼ横ばいの9938万円。広告料収入は好調で18%増の4億3875万円だった。 <記事全文を読む>