サッカーJ3のAC長野パルセイロは3日、練習拠点の長野市千曲川リバーフロントスポーツガーデンで、11人対11人のゲーム形式の練習をした。前後半各15分で行い、開幕先発を想定したとみられるチームに後半出場したFW荒田がMF有永の左クロスを頭で押し込んだ。

 練習には27人が参加。前半は0―0だった。両チームは前後半で2〜3人交代しただけでメンバーはほぼ固定。前半の4バックから後半、3バックを試した浅野監督は「いろんな状況を想定しておきたかった」と説明した。

 AC長野は5日に非公開で練習試合を、6日には松本大と練習試合を行い、相模原と敵地で戦う12日のJ3開幕戦に備える。
<記事全文を読む>