サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は26日、ファーストステージ第4節6試合が行われた。ヴィアティン三重(桑名市)はFC大阪を6―3で破って勝ち点を7に伸ばし、暫定順位を5位とした。

 前半4分にオウンゴールで1点失うが、同12分、FC大阪MF江坂巧の一発退場で数的優位に立った。この機会を逃さず同23分からの北野純也、寺尾俊祐、高田祥生の3連続得点で逆転し、試合の主導権を握った。

 リーグは天皇杯都道府県予選のため中断。第5節は4月15、16日の両日行われ、ヴィアティンは16日、流経大ドラゴンズ龍ケ崎と、茨城・龍ケ崎市陸上競技場で対戦する。

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