サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は5日開幕して茨城・ケーズデンキスタジアム水戸などで8試合が行われた。東海社会人リーグから初めて昇格したヴィアティン三重(桑名市)は昨季年間通算4位のホンダロックSC(宮崎市)と2―2で引き分け、開幕戦で初の勝ち点1を挙げた。

 前半ゴール前のこぼれ球をFW藤牧祥吾が押し込み1点先制。その後2点を返されたが試合終了間際に、東海リーグの鈴鹿アンリミテッドFCから今季新加入したFW北野純也がPKを決め同点に持ち込んだ。

 JFLは16チームが2ステージ制で争い、各ステージの覇者で年間王者を決めるチャンピオンシップを行う。ヴィアティン三重は次節の12日、...    
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