◆ヴィアティン2-2ホンダロック 日本フットボールリーグ(JFL)が五日開幕し、ヴィアティン三重はホンダロック(昨季4位)のホーム、宮崎市で昇格初戦を迎えた。終了間際に勝ち越されたが、ラストプレーのPKで2-2の同点とし、敵地で貴重な勝ち点1を挙げた。

 終始雨が降り続いた生目の杜(もり)運動公園。ヴィアティンは戦い慣れた4-4-2の陣形で臨み、FW北野純也選手ら新戦力三人がスタメンに名を連ねた。

 ヴィアティンは前半25分、北野選手のシュートのこぼれ球を、藤牧祥吾選手が詰めて先制。後半は押し気味に進めたが、34分にゴール前の混戦から押し込まれ、ロスタイムにはPKで逆転を許した。しかし三...    
<記事全文を読む>