日本フットボールリーグ(JFL)は5日開幕し、各地で第1ステージ(S)第1節の8試合を行う。柱谷哲二監督の下で今季を戦うヴァンラーレ八戸は、敵地で東京武蔵野シティとの初陣を迎える。昨季、八戸市にJ3の開催基準を満たすダイハツスタジアムが完成したが、13勝7分け10敗の年間7位で成績要件(年間4位以内など)を満たせなかった。仕切り直しとなる今季、悲願の昇格へ向けた戦いが始まる。

...    
<記事全文を読む>