サッカーJ2・モンテディオ山形は30日、天童市の県総合運動公園サブグラウンドで第6節のアウェー長崎戦(4月2日)に向けてトレーニングした。コンディション不良で別メニュー調整や離脱している選手が多く、コーチや練習生を入れて試合形式練習をこなすなど、苦しいやりくりを強いられた。

 MF南秀仁やDF宇佐美宏和ら既に負傷離脱が発表された3人を含め、フィールドプレーヤー計8人がこの日の全体練習に不参加。11対11の試合形式は大和田真史コーチと練習生を加えて何とか実施した。木山隆之(たかし)監督は「長いシーズン、こういうときもある。試合では、誰をベンチに置くかをいつもより考えるかもしれない」。指揮官...    
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