レノファ山口U―18の選手が利用する食堂が23日、選手寮として使っている山口市平井のアパートの隣に完成した。今後は栄養士が考えた献立を朝食と夕食などで振る舞い、選手たちをサポートする。食堂は木造2階建てで1階は調理室、2階は約30人が一堂に会して食事ができるスペースになっている。チームの栄養士が、栄養面に配慮した献立を朝食と夕食、学校のない日は昼食も提供する。利用するのは寮で生活している選手が中心。利用開始初日だった同日の昼食では豚肉を使ったスタミナ丼が振る舞われた。これまで朝食は選手の自炊、夕食は外食などを利用していた。寮長の野田学園高2年、岡田一就さん(17)は「今まで食事の準備な...    
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