サッカーJ2・モンテディオ山形は23日、天童市の県総合運動公園サブグラウンドで練習した。ボールを回しながら守備の合間を縫って中央のFW阪野豊史にパスを入れる練習や、ゲーム形式のトレーニングでビルドアップ(攻撃の組み立て)を確認した。

 開幕から4試合を消化した。シュート数が1試合平均5本と少ない現状について木山隆之(たかし)監督は「ただ打つのではなく(ゴールに)入るシュートの回数を増やさないと」と強調。「シーズン最初からサイドをうまく使うようにと言ってきたが、攻撃がサイドだけで単調になっている」と指摘し、ピッチ中央を使った攻めの比重を高める考えを示した。

 0―0で引き分けた前節讃岐戦はロ...    
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