明治安田J2第4節第1日(18日・トランスコスモススタジアム長崎ほか=3試合)V・ファーレン長崎は金沢を2-1で下し、開幕戦以来3試合ぶりの白星を挙げた。通算成績は2勝1分け1敗(勝ち点7)で、前節の11位から暫定2位に浮上した。大分を1-0で破った徳島が2連勝で暫定首位。名古屋は水戸を2-1で下し、同6位に上がった。

 V長崎はDF田代、田上が出場停止。代わりに前田、北谷が乾と3バックを組み、MF養父がボランチに入った。V長崎は前半4分、前田の左CKを2試合ぶり先発のFW木村が頭で合わせて先制。27分、金沢FW佐藤に同点弾を許したが、44分にMF翁長のミドルシュートで勝ち越した。

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