明治安田J2第3節最終日(12日・ポカリスエットスタジアムほか=9試合)V・ファーレン長崎は徳島に1-3で逆転負けし、今季初黒星を喫した。通算成績は1勝1分け1敗(勝ち点4)となり、前節の2位から11位に後退した。湘南が金沢と0-0で引き分けて2勝1分け(同7)とし、千葉と首位に並んだ。

 横浜FCは、FW三浦が自身のJ2最年長得点記録を50歳14日に更新する決勝ゴールで群馬を下し、3位に浮上した。

 V長崎は前半41分、DF田代の縦パスから今季初先発のFW幸野が、相手2人をかわす技ありのゴールで先制したが、後半12分、徳島FW渡に頭で合わされて同点。4分後には再び渡に決められ、終了間際に...    
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