サッカーJ2の大分トリニータは12日、大分市の大分銀行ドームでリーグ第3節の山口戦に臨み、2―0で勝ち、ホーム開幕戦を白星で飾った。

 大分は押し込まれる展開が続いたが、前半終了間際にFW後藤優介のシュートで先制に成功。後半28分にはFW伊佐耕平が貴重な追加点を奪った。

 その後も大分は粘り強く戦い、相手に得点を許さず、今季初の零封を決めた。

...    
<記事全文を読む>