経営難に陥っているサッカーJ2、V・ファーレン長崎の荒木健治会長=チョープロ社長=ら経営陣は7日、英会話教室最大手のNOVAホールディングス(東京)が5億円以上の支援を打診していることに対し、「地元のスポンサーと強力な関係ができればとてもいいこと」と述べ、受け入れに前向きな姿勢を示した。今月中にも臨時株主総会を開いて打診の内容を説明。理解を得た上で、増資など支援の在り方を決めたい考え。

 荒木会長と池ノ上俊一社長が、県庁で記者会見して明らかにした。

 荒木会長と池ノ上社長は同日、NOVAホールディングスの稲吉正樹社長と面会。荒木会長によると、「過半数の株取得とスポンサー支援の両方を長期的に...    
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