経営難に陥っているサッカーJ2、V・ファーレン長崎について、英会話教室の業界最大手、NOVAホールディングス(東京)が5億円以上の投資による支援をV長崎側に打診していることが6日、関係者への取材で分かった。月内に投資したい考えという。

 NOVAホールディングス関係者によると、同社は新規事業として全国規模で子ども向けのサッカー教室の運営を検討している。今回の支援を通じてサッカー界との関係を強化し、事業化に弾みを付けるのが狙いという。支援方法は、第三者割当増資を引き受けて大口株主となることと、PRのためにスポンサー料を支払うことを同時に進める考えで、今後詳細を詰める。同社関係者は「チームを...    
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