今季も幕が開けたJリーグ。ハードなトレーニングを積み重ね、「ゼロからチームを作る」と語るチョウキジェ監督のもと、選手がピッチで躍動する季節がやってきた。2月26日に初戦を迎えたベルマーレ。アウェーの第1節で水戸に、そしてホームでの開幕となった第2節で群馬に、それぞれタフなゲームを強いられたものの連勝を飾り、幸先の良いスタートを切った。

 それでも両試合後、多くの選手の口からは「甘くない戦いになる」との言葉が漏れた。舞台はJ2に移ったとはいえ、一穴の隙も見せぬ戦いを続けなければ、勝ち抜くことはできない。そう痛感させられた。

 これまで以上にタフな戦いを強いられるのは、ピッチで戦う選手だけでは...    
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