明治安田J2第2節第1日(4日・フクダ電子アリーナほか=5試合)千葉は山形と今季ホーム開幕戦を行い、1-1で引き分けた。後半立ち上がりに細かいパスをつながれ失点するが、15分に船山がPKを決め追い付いた。

 湘南は群馬を3-1で下し、開幕2連勝した。水戸は金沢に大勝し、京都は徳島に競り勝ってともに今季初勝利。名古屋-岐阜は引き分けた。◆再三の逸機、課題鮮明に 「決定率を上げる」。勝ち点こそ積み上げたが、千葉は試合前にエスナイデル監督が指摘していた課題がより浮き彫りとなった。

 前半のシュート数は相手の1に対し、9本。果敢なプレスでも明らかに主導権を握っており、先制点は奪わなければならなかっ...    
<記事全文を読む>