サッカーJ2・ファジアーノ岡山を応援する岡山県議会超党派の議員連盟(小田春人会長、45人)は2日、県議会に同チームの木村正明社長らを招いて激励会を開き、悲願のJ1昇格に向けてエールを送った。

 小田会長は、昨季は過去最高の6位に入って初のプレーオフ進出を果たしたものの、決勝で惜敗したことに触れ、「天が与えた試練と受け止め、打ち勝ってほしい。県民のサッカー熱が高まるよう応援する」と激励した。

 木村社長は、今季も引き続きホーム戦の平均入場者数1万人を目指す方針を説明。「(1万人突破は)2年続いてこそ値打ちがある。何としても達成し、J1にふさわしいチームへ躍進したい」と意気込みを述べた。

 Jリ...    
<記事全文を読む>