サッカーJリーグ二部(J2)の名古屋グランパスの風間八宏監督と豊田市の太田稔彦市長らが一日、同市若宮町の名鉄豊田市駅前で市民らに応援を呼び掛けた。二月二十六日にあった開幕戦を勝利で飾り、勢いに乗るグランパス。市もホームタウンとして、一年でのJ1復帰へ向けてチームを後押しする。

 「応援をよろしくお願いします」 雨が降りしきる中、駅前に立った風間監督とMF田口泰士選手ら三選手。サポーターらからのサインや写真撮影の求めに快く応じ、四日に豊田スタジアムであるFC岐阜との「名岐ダービー」の一戦への来場を求めた。

 太田市長は「逆境の中、グランパスに残り、来てくれた選手は私たちの宝。全身全霊をかけて...    
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