得点力不足に苦しむJ1広島は個の力を生かしてゴールを奪う。4月1日の柏戦へ、森保監督はアンデルソンロペスの起用を示唆。フェリペシウバとともにトップ下で外国人2人が先発すれば就任6年目で初めて。指揮官は「パスだけではゴールは決められない。個の推進力が組織の中でプラスアルファになる」と策を練る。

...    
<記事全文を読む>