Jリーグの3節目までを2勝1分け、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の3試合を3分け。6試合負けなしのスタートは、まずまずと言うべきでしょうか。鬼木達監督も“新監督”が苦労する初勝利を開幕戦で早々と手にして…。

 ただ、第4節のFC東京戦は展開こそ互角のように見えて結果は0-3。後半31分に先制を許すと、耐えていた力が一気に抜けたように失点を重ねました。並行するACLでの戦いで体力面での負担があるのでしょう。監督はFC東京戦後、「決して言い訳にはしたくないけど、実際、少しは(影響が)あったかも」と口にしました。

 パスをつなぎ、選手とボールが動き、相手の嫌がるスペースをスピード豊かに突...    
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