前日に続き一晩で練習場の天然芝には20センチ近い雪が積もり、チームスタッフらがピッチの一角を除雪し、限られたスペースでボール回しなどの練習を行った。積雪と芝生の状況によっては26日に予定されている練習試合が中止になる可能性も出てきた。

 MF兵藤慎剛(31)はこの状況を乗り越え、パワーアップにつなげたいと前向きに捉えた。長崎出身の兵藤にとって人生初となる連日の大雪。「週末に試合がなかったのが救い。できる限り体をいじめて来週(4月2日、甲府戦)へつなぎたい」と切り替えた。

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