サッカーJ1清水エスパルスは23日、タイ・バンコク市内の養護施設の児童を対象にしたサッカー教室を現地で開催した。エスパルスが行っているアジア各国のサッカー発展を目的とした社会貢献活動の一環。

 エスパルスOBで現在タイのチームに所属する高木和道選手(36)と青山直晃選手(30)らが参加した。元日本代表の両選手から指導を受けた児童から笑顔がはじけ、パイゲオ・パンヤー施設長は「子どもたちの将来の夢につながる貴重な体験をさせてもらった」と感謝の言葉を述べた。教室に協力した鈴与タイランドの桜井隆志社長は「子どもたちが無心にボールを追う姿を見て、実施して良かったと思った」と話した。
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