右大腿(だいたい)直近肉離れで長期離脱していたJ1清水のGK西部洋平(36)が21日、三保グラウンドで負傷後初めてGK練習に加わった。約1年ぶりの本格的な練習に、西部は「楽しかった。もう一回勝負して正GKとしてピッチに立てるように努力する」と完全復活に向け意欲を高めた。

 ロングキックを制限しているが、29日の病院での最終検査で問題がなければ全体練習に参加する。来月中の実戦復帰を視野に入れる西部は「(リハビリで)精神的に鍛えられた。チームの力になるために、この1年を無駄にしないようにしたい」と力を込めた。

 西部は昨年4月のJ2熊本戦で負傷。9月末に手術した。

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