明治安田J1は19日、第4節最終日が実施され、浦和はアウェーの吹田スタジアムでG大阪と対戦し、1―1で引き分けた。勝ち点7で順位を6位に下げた。

 浦和は立ち上がりからG大阪を圧倒した。テンポの良い攻撃で、次々と決定機をつくった。だが興梠、槙野のシュートがクロスバーに阻まれるなど、無得点に終わった。

 迎えた後半、G大阪に最初の好機を生かされた。12分、倉田に突破を許すと、左に展開され、クロスを今野に頭で決められた。ここから浦和は攻勢をさらに強め、ゴールに迫る。ロスタイムに混戦から宇賀神がミドルシュートを放つと、相手のハンドを誘いPKを獲得。このPKを新加入のラファエルシルバが右下に落ち着...    
<記事全文を読む>