浦和が後半の4得点で甲府を圧倒した。

 前半は決定機を生かせなかった浦和だが後半12分、関根のクロスのこぼれを興梠が押し込み先制すると15分には関根のクロスを武藤が頭で決めて追加点。1点を返されたものの38分に途中出場の李、ロスタイムにはラファエルシルバが決めた。

 守備では失点場面を含め、危ない場面が何度かあり、課題を残した。■今季3戦連発 ヘッドで決める/武藤 3戦連発。今度は頭で決めた。先制点は興梠に譲ったが、畳み掛けるように2点目を奪った。後半15分、DFラインを抜け出そうとしたところに後から関根の浮きパス。DF2枚に挟まれながらも頭で合わせた。

 前半5分に森脇のスルーパスを受けて...    
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