今季初勝利を目指す大宮は11日、NACK5スタジアム大宮で磐田と対戦する(15時)。チームは9日、さいたま市内で報道陣にのみ練習を公開して約1時間30分の調整を行った。

 練習では5対8、6対7のポゼッションゲームを行った後、フルコートで紅白戦を実施。大山と茨田が主力組のボランチを務め、左サイドハーフにマテウスが入った。サブ組は磐田と同じ4―2―3―1布陣で戦った。

 2トップは複数の組み合わせが試され、終盤には大前のパスからムルジャが豪快にシュートを決める場面もあった。

 渋谷監督は「クロスに対して中の選手は迫力と決め切る意識を。守備でも最後のところで意識を高く」と、攻守においてゴール前で...    
<記事全文を読む>