北海道コンサドーレ札幌は4日午後7時から、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で横浜Mと対戦する。2日は熊本県大津町運動公園で練習を行い、紅白戦など一部を非公開にして調整した。

 横浜Mは開幕戦で、昨季の年間勝ち点1位の浦和に3―2で逆転勝ち。国内屈指のドリブラーである左サイドのMF斎藤と、右サイドのMFマルティノスの両翼が攻撃の軸。新外国人のMFバブンスキー、FWビエイラも得点を挙げており、攻撃陣をいかに抑えるかが結果を左右しそうだ。

 四方田監督は横浜Mの攻撃陣について、「個の力が突出した選手たち。チーム全体で組織的に守っていきたい。(斎藤には)ペナルティーエリアの中に侵入させないようにしない...    
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