社会人野球の兵庫県春季大会兼神戸新聞杯争奪大会(神戸新聞社、県野球連盟主催)最終日は27日、明石トーカロ球場で決勝があり、三菱重工神戸・高砂が7-0で新日鉄住金広畑に完勝し、4年ぶり19度目の頂点に立った。

 三菱重工神戸・高砂は三回に徳田、津野の適時打などで3点を先行。五回と七回にも2点ずつを加えて突き放した。投げては佐藤、飛嶋ら4人の継投で完封した。新日鉄住金広畑は8安打を放ったが、7残塁と打線につながりを欠き、本塁を踏めなかった。

 最優秀選手には津野祐貴内野手(三菱重工神戸・高砂)、敢闘賞に大場勇希外野手(新日鉄住金広畑)、打撃賞には徳田真優内野手(三菱重工神戸・高砂)が選ばれた。...    
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