全日本少年春季軟式野球大会(静岡新聞社・静岡放送後援)は24日、草薙球場で開会式を行った。全国の予選を勝ち抜いた32チームが参加し、25日から27日まで県内5球場で日本一を争う。

 開会式では前年度優勝の明徳義塾中(高知)を先頭に西のチームから行進。本県から出場する伊東南中、東海大翔洋中、浜松曳馬中、島田初倉中の選手も元気に行進した。

 選手宣誓は伊東南中の吉崎翔大主将が務め、「たくさんの人に感動と野球の素晴らしさを伝えられるように、全力でプレーしたい」と力強く述べた。

 東海大翔洋中の大石歩主将は、選抜高校野球に出場している静岡高の大石哲平選手の弟。「兄弟で日本一を目指したい」と意欲を口に...    
<記事全文を読む>