国内外で活躍した東北関係のスポーツ選手が2017年度、プロ、社会人、大学などに進み、新たな競技生活を送る。主な選手の進路を紹介する。

 仙台六大学野球リーグで114本だった通算安打記録を25年ぶりに塗り替え、120本まで伸ばした内野手松本桃太郎(仙台大)はホンダ鈴鹿入り。サッカーの全国高校選手権と高円宮杯U-18(18歳以下)チャンピオンシップの2冠に輝き、同選手権得点王となった青森山田高のFW鳴海彰人は仙台大でプレーする。

 ラグビーの高校日本代表FB猿田勇(秋田工高)は明大に進学。ソフトボールのU-19日本代表の内野手須藤志歩(青森・弘前学院聖愛高)は豊田自動織機で長打力に磨きを掛ける...    
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