社会人野球の春季県大会最終日は22日、サーティーフォー保土ケ谷球場で準決勝と決勝を行い、三菱日立パワーシステムズ(MHPS)が東芝との決勝を2-1で制し、三菱重工横浜時代の2012年以来5年ぶり3度目の優勝を飾った。

 MHPSは準決勝でJX-ENEOSに5-2で逆転勝ち。決勝は同点の九回に久木田の右前打で勝ち越し、三小田、本多の継投で東芝の攻撃を1点に抑えた。

 最高殊勲選手賞は決勝で2番手として登板し、4回1/3を無安打無失点とした本多裕哉投手(MHPS)が選ばれた。敢闘賞は加嶋宏毅投手(東芝)、首位打者賞は打率5割の堀米潤平内野手(東芝)が獲得した。

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