野球の独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は20日、小山市の白鴎大野球場で初めての交流戦に臨み、1-1で白鴎大・宇大合同チームに引き分けた。

 栃木GBは三回、相手に先制を許すが、七回に追い付き、そのまま九回で試合終了となった。先発は米国人右腕のスコット・ライアン・ホーキンで、その後、前田大佳(まえだまさよし)、小林佑輔(こばやしゆうすけ)、橋詰循(はしづめじゅん)が継投した。交流戦2戦目は21日午後1時から、栃木市営球場で作新大と対戦する。

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