宇部市スポーツコミッションは16日、自治体同士が住民のスポーツ・運動の参加率を競う5月31日のイベント「チャレンジデー」を盛り上げようと、プレイベントとして長縄跳びの競技「ロープ・ジャンプ・X」の体験会を始めた。第1弾が16日夕に同市際波の宇部鴻城高校であり、第89回選抜高校野球大会に出場する野球部が参加した。

  同競技はチャレンジデーの全国共通プログラムの一つ。長さ10メートルのロープを使い、回し役を除く人数に跳んだ回数を乗じたポイントで競う。同校グラウンドでは、センバツの出場登録メンバー以外で学校に残って練習に励む野球部の選手12人が挑戦した。

  市レクリエーション協会の松田義政理...    
<記事全文を読む>