野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日、東京ドームで2次リーグE組の2試合が行われ、日本がイスラエルに8-3で勝って3戦全勝として1位で4大会連続の準決勝進出を決めた。日本は1次リーグから無傷の6連勝。

 オランダはキューバを七回、14-1のコールドゲームで下して2勝1敗として2位で2次リーグを突破。イスラエルは1勝2敗、キューバは3連敗で敗退した。E組のMVPには打率6割1分5厘、3本塁打、10打点をマークしたオランダのバレンティン(ヤクルト)が選ばれた。

 日本は六回、筒香の先制ソロと松田の適時二塁打などで一挙に5点を奪った。千賀が先発して5...    
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